[1:6] コソボ情勢から考える
1 ナマエ:魔王ランス 1999/05/10 23:30
田原は国連を万能と主張してたが、こりゃぁ事実の裏付けは無理だなぁ。コソボの戦争は止められない。戦争を未然に防ぐのが国連のそもそもの精神だろう。
戦争は全て国連決議に基づく制裁のみとなるハズなのに、今、こうして戦争が起こっている。
しかも大国が堂々と参加してだ。
国連は万能じゃない・・と少なくとも俺は考える。
中国大使館誤爆についても、せいぜい非難するだけ。
まぁそれもそうだろう。NATO側の大国、仏・英・そして米がいるんだからな。

ついでに、クリントンは
「野蛮なのはNATOではなくミロシェビッチの政治だ」
と言ってる。
すごいこというな(^^;
自分らの不始末の責任転換を図ってるのが丸見えではないか。
でもこれがアメリカだ、彼らの主張する正義が通らなければ、軍事力を行使してでも押し通す。
それがアメリカの外交。覇権主義だな、ホント。

まぁ中国が怒るのも無理はないと思うよ。
俺だって日本大使館がもしあって爆撃されたら、断固抗議する。
「思いやり予算」なんてクソくらえだ。

アメリカとは絶対に敵対するべきではないと俺は考える。
というのもあそこに戦争ふっかけられたら勝ち目はないからだ。
とはいえ、アメリカ追従の姿勢には断固反対なのだ。
この辺が対米外交の難しいところ。寄りすぎてもいけないし、離れすぎてもいけない。

俺の持論としては、
1.アメリカの傘、いわゆる日米安保は時機をみて解消すべきである。
2.相互対等な友好条約は永久に結び続ける。
3.経済圏をアジアに求め、かつてのような軍事力によるものではなく、経済的な結びつきを。軍事同盟についてはアジア各国と協議の上決定する。

この持論の為には、まずアジア各国との関係改善、歴史認識問題が最大の障壁となろうがなんとしても克復せねばならない。
そしてアメリカに頼らない国防力を備えること。国家が国民の安全を守るのは当然のこと。軍事力を持つことは独立国家として当然のことだ。しかし平和憲法であるので侵略戦争となりうる程の強大な軍備は必要ない。特に陸軍兵力は現行14個師団で充分。過剰兵力できるとよからぬ野心が芽生えてしまうからね。拡張すべきは航空・海軍力にある。
また、強力な内閣が必要だ。まぁ今の政界を牛耳ってる連中には任せておけないな。

ともかくもアメリカはいつ牙を向けてくるかわからないから、その点を忘れてはならない。
2 ナマエ:時世 1999/05/11 01:15:01
祝! 中國大使館撃破! (笑)・・・まあさておき米國はあいかわらず覇道派ですな 石原閣下の言った通りです 王道派になってほしいものです 日本は日本の領土を守るだけの兵力のみならず 大東亜のすべてを共産匪などの侵略から守るだけの兵力がほしいと考えております 東亜の空は日本がまもらなければいけません 神聖不可侵なこの日本。自国を自分達でまもれなくてどうする! 今 アジアの若者は日本に夢見ています 韓国とて例外ではありません 日本こそ東アジアの頂点と立ち 東アジアをを守らなければいけません ・・・王道派により全世界統治ができれば 最高なんだけどなぁ
3 ナマエ:泥禰亭 1999/05/11 04:05:30
米大統領の責任転換発言。理論の筋は中国や北朝鮮の発言と同型です。国際政治では「普通」なのでしょうか。
4 ナマエ:魔王ランス 1999/05/12 00:47:31
しかし、時世氏。日本が必要以上の軍備を備えることはアジア各国にとっては脅威なのだから、そこまでする必要があるのでしょうか?それよりアジア各国それぞれの国防力を高めるために日本が協力をするというのがいいと俺は考えます。そうしてからアジアの軍事同盟なりを結んで、欧米の圧力に対抗すべきかと。
5 ナマエ:泥禰亭 1999/05/13 03:39:24
経済も武力も(更に文化も)、まず自分に責任を持てるようにしたいです。無能者が協力を申し出ても憐れまれるばかりです。
6 ナマエ:時世 1999/05/15 17:27:57
大東亜での協力関係・・・ それもいいですなぁ♪


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