[1:5] 陸さん?
1 ナマエ:田中 静壱 1999/05/31 13:35
これは、海軍航空隊が陸軍の航空隊を呼ぶ時に使っていたそうです。(開戦以前かららしい、また全般的かどうかは定かでは無い)
陸さん、何かお荷物って感じを受ける言葉の様ですが、事実海軍は陸軍の航空戦力を評価していない様です。
俺が、知っている処では、当時の陸軍機が洋上飛行不可能だった事(コンパス未搭載、有視界飛行オンリ−だったらしい)や、
陸軍機で当時有名な「隼」が「零戦」で開発された、中島飛行機(ちょっと自信無い)だったかな? のエンジンをそのまま搭載していた事などに由来しているのでは無いか
と想像しているのですが、もし、この話に事実誤認など有れば、ご指摘頂ければ幸いです、勉強になりますので。
「隼」と言えば、当時の陸軍もなかかなの宣伝マン?で有りまして、みなさんも良くご存じの軍歌「加藤 隼戦闘隊」 これは、陸軍の意向で作曲されたそうです。
で、広く国民の間にも知られ、親しまれた戦闘機なので有ります。(歌詞には、エンジンなどど、敵性語も含まれているのですが???)
一方「零戦」の方は、軍事上の機密と言う事で、日本が敗戦するまでその存在をしる国民は、殆ど居なかったとの事です。
2 ナマエ:魔王ランス 1999/06/01 00:30:49
陸海軍の対立は万国共通のようで、日本もそうでした。でも陸軍のプライドは妙に高かったですね。予算も多く分捕ってたし、大本営会議でも事ある事に「海軍サンに余計な心配はしてもらわんで結構ですワ」と木で鼻をくくったような態度。なんでこんなに高圧的になれるのかと不思議でしょうがない。それに比べりゃ海軍士官の方がよっぽど紳士ですな。さすが英国流だけはある。まぁ海軍も「陸軍はアテにならん」と思っていたようです。本土決戦が近づくにつれ海軍は陸軍に吸収合併されるのを危惧しました。これが陸海軍の統一化計画を葬り去った米内(井上次官)の心中でしょう。陸軍は陛下を道連れに日本を滅亡させると海軍は感じたワケ。 うーん、全然話が変わってしまった。陸軍の航空戦力の能力については、やはり洋上飛行が出来ないことを海軍は気にしていたようです。なんせ戦場のほとんどが海上なんだからそりゃそうでしょうね。でも本土防空戦では陸軍航空隊活躍しましたね。フィリピンなんかじゃ何もしない間に壊滅してたケド・・・。
3 ナマエ:時世 1999/06/01 17:43:13
零戦ってしらされてなかったんだ・・・・ はじめてしった。 あと、極秘兵器のなかで一番なのはやっぱ98式臼砲かなー
4 ナマエ:野次馬三太郎 1999/06/02 15:16:01
98式臼砲、シンガポールで使った奴ですね。
5 ナマエ:時世 1999/06/04 01:23:19
沖縄でも大活躍!


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