[1:2] 肉声
1 ナマエ:田中 静壱 1999/06/01 23:53
「交信を傍受セヨ」 と言うNHKスペシャルだったかな? この番組では、戒厳司令部にて盗聴された録音盤を現代の技術で、
聞き取り可能な状態にし、その内容を番組の中で一部紹介すると言うもので、北 一輝、栗原中尉だったかな? 安藤大尉 等の
電話での肉声が聞けるが特徴です。
最初に聞いた俺の印象は、ク−デタ−起こしている割には、随分とのんびり話してしるな、と言う印象でした。
しかし、時代を考えてみると、アレはアレで、十分に緊張した会話なのでは無いか? とも思う様に成りました。
どうも、映画等の影響だろうと思うのですが、軍人はいつも怒鳴っている様な印象が強かったからも知れません。

肉声と言う点では、俺の叔母さんの話でも、当日は雪だったそうです。 俺のお爺さんが(つまり叔母の父)が陸軍省勤務の軍属(退役軍人)だったので
帰宅時間を過ぎても、帰らないので大騒ぎになったとの事。
そのうち、近所の人が「何か、有ったらしい」 と言う事を伝えてきたそうです。
それから、自分の家を含めて、近所中の人があらゆる処に電話をかけてくれたそうですが、当日の午後八時頃、近所の人に本人から「明日、朝帰れる」
と連絡が有り、その通りに帰って来たそうです。(お爺さんが当日何処に居たかは不明です。)
朝、叔母が大通りまで、父を迎えに行くと、何十台もの軍のトラックが、都心へ向けて走っていたそうです。
2 ナマエ:魔王ランス 1999/06/02 01:06:23
知ってまーす。俺も大学で見ました(^^;
陸軍省勤務とは、大変だったでしょうなぁ。叛乱部隊に占拠された時、中に居たのかな?それとも臨時の陸軍省(東京憲兵隊司令部)で仕事をなさってたのかもしれませんね。


doBBS