[1:5] ドウリットルの空襲
1 ナマエ:田中 静壱 1999/06/02 23:52
そうですか、ランスさんもご覧になっておられましたか。それは何よりです。
今日は、俺の親父の肉声?です。
当時、国民学校の高学年だった、親父は「赤羽」に住んでおり、この空襲を見ていたとの事。
昼間、家で留守番をして居ると、突然空襲警報がなったそうです。 外に出て見ると、既に高射砲が打ち上げられていたそうですが、
爆撃機は、親父の目には、かなりフラフラ飛んで居るように見えたので、何故当たらないのかなあ−、と考えながら見ていたとの事。
話を聞いていると、なんだか打ち上げ花火をみている様な状況の様に思えて来た、と思うほどのんびりした感じを受けてしまいますが。
親父、曰くはっきりと胴体の星のマ−クが肉眼でも確認できたと言っているのですが、それほど低空だったかどうかは実際の処、俺は知らないのですが。

しかし、空母に陸軍の爆撃機載せて、日本近海まで近づいて発進させるとは、結構無茶苦茶な作戦の様な気もしますが、その敢闘精神は凄いと思うし、
後に、軍部に与えた心理的影響等を考えると、そう無茶な作戦とも言えないかな? と思っているのですが。

2 ナマエ:魔王ランス 1999/06/03 00:26:00
負け続きだったアメリカは戦意昂揚の目的があったと考えるのが一般的ですね。でも無謀の方に近いでしょう。アメリカ人は冒険的とか言うけど、最終的には理詰めで考えます。本来の作戦案だともっと日本近海で発進する予定でしたので、それなりに勝算があったんでしょう。日本軍監視艇に見つかったとき、作戦を終了するか強行するかが運命の分かれ道と言えます。奇襲と強襲は全然違いますからねぇ。
3 ナマエ:Merkatz 1999/06/03 04:11:11
これがミッドウェイ海戦の引き金になったのだから、なにがどうなるかまったく歴史という奴は・・・。
4 ナマエ:魔王ランス 1999/06/03 10:39:46
さしもの五十六さんも焦ってしまいました・・・。真珠湾攻撃には遠く及ばないズサンな作戦計画。それに加えて戦勝のおごりがあったんですな。またミッドウェーで空母が一気になやれるという伏線はインド洋作戦で既に現れてました。その時はイギリス軍の技量の低さで助かったものの、それを教訓とすることができなかったのが痛い。
5 ナマエ:時世 1999/06/03 18:35:04
教科書に麗水におりたった攻撃隊を「英雄」とかいていた。 罪無き女子供を300人もころしといて・・・・ 米国はまさに「鬼畜」の名に等しい


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