[1:12] ワンショットライタ−
1 ナマエ:田中 静壱 1999/06/05 00:14
アメリカにこんな風に呼ばれていたのは、海軍の「一式陸攻」ですが
一発で火をふく、と言う事かららしいです。 燃料タンクに一発当たれば墜落すると言う事ですか。
九六陸攻の後継新鋭機として登場した一式陸攻も初陣当初から苦戦を強いられていた様で、中国軍防空隊や、イ−16戦の攻撃で
相当の被害をだした様です、一式陸攻は、搭乗員も七名と多く人的被害も相当なものだったと思います。
その後、一式陸攻は、プリンスオブウエ−ルズ、レパルス を撃沈する大戦果を上げるのですが、旧式の巡用戦艦レパルスは良いとしても
新鋭艦の、プリンスオブウェ−ルズは強力な対空砲を備えていたとの事で、いかにしてこれを仕留めたのか? については謎なのですけれど、
一式陸攻には、輝かしい戦果だと思います。その後も、戦中を通じて苦戦が続くのですが。

2 ナマエ:田中 静壱 1999/06/05 00:48:11
巡洋戦艦でした。字が違った、お恥ずかしい。
3 ナマエ:時世 1999/06/05 16:37:21
三菱・・・・・
4 ナマエ:泥禰亭 1999/06/06 06:17:41
一発使い捨て宇宙大砲ってありませんでしたか? >Merkatz 様。
5 ナマエ:魔王ランス 1999/06/06 09:57:35
P・O・ウェールズの対空砲は8連装ポンポン砲を初めとしてかなり強力でしたが、96式等の大型機が信じられないような超低空で雷撃したりするので、対空砲の照準が間に合わなかったりしたとか。でも最後までウェールズの対空砲は健在で、ほとんど沈没寸前で、とどめを刺すべく水平爆撃した武田隊(だったかな?)9機のうち5機に被弾せしめたとか。ジョンブル魂ここにありと言おうか。
6 ナマエ:田中 静壱 1999/06/06 13:57:45
なるほど・・・超低空による雷撃ですか・・・とすると、操縦桿を握っているパイロットは、かなりの腕前と言う事ですね、最初から考えていたのかな、やっぱり。
7 ナマエ:魔王ランス 1999/06/06 23:06:39
それほど開戦前の日本軍のパイロットはベテラン揃いであったという証拠です。まさに一騎当千の強者。惜しい人達を多く亡くしてしまった・・・。本当に残念です。
8 ナマエ:日向ゲンドウ 1999/05/24(月) 20:26
双発機に無茶な足の長さを要求したツケが防御に・・・旧日本軍の航空機に共通する事ですが、なんとかならなかったのかな?
9 ナマエ:魔王ランス 1999/06/06 23:37:35
双発だと小型・軽量のメリットがあるのは確かなのですが・・。にしても発動機の出力が弱すぎ。高出力の発動機が作れなかったのが残念。おまけにただでさえ性能の劣るエンジンを女学生らが作るんだから。どんなに彼女らが一生懸命作っても熟練工には遠く及ばない。全ては陸軍の一銭五厘の赤紙徴兵のせいです。人はかけがえのない資源という観念が無かったのですかな?日本には「人材」という立派な字があるのに。知識はあってもそれを生かせなければ意味がないという典型例でしょうか。
10 ナマエ:田中 静壱 1999/06/14 00:11
九六、及び一式陸攻による、プリンスオブウエ−ルズ撃沈について、ちょっと調べて見ました。
ランスさんご指摘の通り、多連装のポムポム砲を始め、相当強力な対空砲を打ち上げて居たようで、
全ての対空銃砲火は、一分間で1000発を超えていたそうです。これでは、ひとたまりも無いと考えるのが普通です。
そこで、超低空の雷撃と言う事になったのでは?と想像している処です。
超低空とは、接敵発射高度10M、射程距離1000M以内で強襲したとの事で、これは、正に神技と言わざるをえません。
11 ナマエ:魔王ランス 1999/06/14 11:35:29
それと、イギリス軍の雷撃機の魚雷発射の距離・高度と、日本軍機のそれがまったく違うことも一因ですね  
12 ナマエ:野次馬三太郎 1999/06/14 17:40:40
英国軍は日本空軍などせいぜいイタリア並み、と思っていたようですが、どっこい、世界一の練度であった!


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