[1:4] 対潜、対空能力に乏しい日本の駆逐艦
1 ナマエ:田中 静壱 1999/06/11 00:22
開戦当初から、敗戦に至るまでこの状態は余り変化が無かった様です。主砲は確かに高角度に向くそうですが、
この状態では、砲弾を装填する事は出来ず、いちいち装填のたびに砲身を下ろしていたと言う事です。
また、ソナ−の搭載も無く対潜哨戒能力も低かった様です。
また、爆雷の投下方法も変化は無かった様です。
2 ナマエ:魔王ランス 1999/06/11 07:51:07
ソナーはアクティブがなく、パッシブだけでした。つまり聴音機だけということ。対空は、数門の機銃のみ。でも秋月級は素晴らしい防空駆逐艦でした。米軍指揮官の中には「秋月級を見たら逃げろ」とパイロットに訓辞してたほどですから。長砲身の高角砲は高度2万まで打ち上げることができた優れモノでした。
3 ナマエ:田中 静壱 1999/06/11 23:00:08
そうですね、秋月級は防空を主眼とした駆逐艦でした。
4 ナマエ:魔王ランス 1999/06/16 23:12:58
日本海軍の戦時中建造艦の中でもっとも役に立った艦種だと思います。日本造船技術の粋を集めた大和でも完成時には既に大鑑巨砲主義から航空主義に代わって能力発揮できず。


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