[1:5] プライドみてますー
1 ナマエ:魔王ランス 1999/06/12 23:03
ビデオ借りてきて見てます。
久々に見ましたがやはり素晴らしい。
よく描けていると思います。

お気に入りのシーンは
まず、大川周名の行動(笑)
東條の頭を叩く所は笑えるし、「It's a comedy!!(茶番だ)」と叫ぶし。頭がおかしいのか正常なのかわかりません!
確かに言ってることは事実だしね>茶番

次に、満州国皇帝溥儀の証人喚問。
言葉に詰まってメモをコソコソ読むシーン、最高!
誰かに指図されて証言させられているというのがよーくわかります。

松岡洋右の罪状認否の時の英語での返答。
いいですね、さすが外交官だ。
そういや重光さんは英語で答えてたっけかな?
まいっか。

そして弁護側の裁判所に対する動議を読んでるとき、日本語通訳が切られるシーン。憤りを感じます。
キーナン主席検事の言葉もいい。
「日本が二度と軍事的脅威にならないようにすることが第一目的。そのためには新聞検閲による情報操作も当然。裁判においてもそうだ。」
という内容のコメント。
アメリカの立場をよく代弁しており、うなづけます。

よくよく考えてみると極東裁判も、226の東京裁判も、既に判決が中央(かたやGHQと本国、かたや陸軍省)で指示され決まっていることから本質的に同じだと思う。
さてさて、続きを見よう・・
映画見そびれた人もビデオ屋にあるからどんどん見てくだされ。

2 ナマエ:人吉皇彦 1999/06/13 23:26:03
臣も昭和節(東京裁判開廷の日でもある(怒))に拝見しました。
3 ナマエ:時世 1999/06/14 02:34:52
インドのシーンから始まるあの最高の映画・・・うーん・・♪♪
4 ナマエ:西村祥治 1999/06/30 14:54:13
元々「プライド」は”スバス”チャンドラボースに焦点を当てた映画を作りたかったのだが、営業上の理由等々で東条を主役にしたそうです。インドのシーンのオープニングやパール判事に割いている部分が大きいのはその名残です。ただ、台本のミスか、東京裁判の冒頭で1個所「軍令部長」といっていた区ありがあったのが悔やまれます。(どこが間違いか分かりますよね)
5 ナマエ:西村祥治 1999/06/30 14:57:10
上記レス中「区あり」は「くだり」の間違いです。あと、大川周明はその次に「アメリカ人よ去れ、インド人よ来れ」とサンスクリッド語で叫んだそうです。


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