[1:2] かなり場違い・・・かも
1 ナマエ:はにわはに丸 1999/07/31 02:55
かなり久々に覗かせていただいたところ、
226事件が判決まで書かれておられ、読みふけってしまいました。
政治関係者のほうも書かれるとのことで楽しみにしております。
私といえば・・・
いまだに226事件を調べるため資料をあさっております。
何故、青年将校が真崎甚三郎を信用したのか不思議です・・・。

あ。これ国防BBSのほうにカキコすれば良かったですね
すみません(><)

2 ナマエ:ランス 1999/07/31 04:35:56
当時の幕僚らの関わった派閥が桜会です。桜会の人間は陸大卒業の優等生がほとんどで、政治官僚的な側面を持ち要領がいいというか、かなり狡猾であったと言えます。ひるがえって青年将校グループの人間は上は腐敗している。中隊長などの仕事がら部下将兵とのつながりが深く彼らの貧困な家庭情況に唇を噛む・というような、ある意味純情さを持っていたと言えましょう。そこにつけこんだ(こう書くと口が悪いですが)のが荒木・真崎であったという話があります。純情なんですよね、彼らは。余談ですが、荒木・真崎らを調べるなら、上原勇作(上原閥)と宇垣一成(宇垣閥)の対立まで遡っていかなくてはならないでしょう。
ワケわからんレスですいません。要するに陸大卒がずるがしこくて、陸士卒が純情だったといいたいわけです(^^; 陸士を優秀な成績で卒業したのに陸大へ行かない人もいますが、これは部下と密接に関われるとか、そういう人間味を大事にしたかった人などがいたようです。


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