[1:6] 7月29日の読売新聞より
1 ナマエ:Merkatz 1999/7/30(金)07:55
三菱の有志の方が秋水を復元するそうです。
そう、あのメッサーシュミットHe163の日本版です。
ちゃんと飛ぶんだろうか。

それにしてもよく考えたら当時の日本の技術力も結構凄いよね。
だって普通、設計図渡されただけでは作れませんよ。
それを実現できる技術がなきゃどんな新兵器の設計図貰ったって無駄。
アメリカみたいに科学者を総動員できていたら、
もっと違った展開になっていたろうになあ。
2 ナマエ:ランス 1999/7/30(金)23:50
あうあう。
朝刊とってるから探してみたけど、どこだろ・・・・
夕刊じゃない・・・よね?

もう一回探してみよっと。

3 ナマエ:時世 1999/7/31(土)01:25
あのですね  コボちゃんの下の方の「オアシス」ってとこですよ
4 ナマエ:ランス 1999/7/31(土)02:18
7/29(木)の読売でしょ。
コボちゃんの下・・・ってぇと
胃もたれ・食欲不振に 「ニッスイガロール」 ??????

なんて広告しか・・・・(笑)
あとは山陽新幹線のコンクリ劣化と、ハイジャック男についてしかないよ・・・(T_T)

じゃ、夕刊なのか、やはり!
それじゃダメだ、俺朝刊しかとってないー

5 ナマエ:Merkatz 1999/7/31(土)07:13
朝刊です。社会面。27面です。うちは岡山だから大阪が発行している版なんですが、
関東は載ってないのかな?27面のど真ん中にでかでかと載っていたんですけど。
一応記事を引用しておきますね。

「太平洋戦争末期、高々度で来襲し、『空の要塞』と恐れられた米軍の爆撃機B29の
迎撃用に開発された幻のロケット戦闘機『秋水』が、秋以降、三菱重工小牧南工場(愛知県豊山町)
の技術者らの手で復元されることになった。
秋水は当時の同盟国ドイツのロケット戦闘機を模して、わずか十一ヶ月で開発され、1945年夏までに
2機完成した。しかし、同年7月の初の試験飛行で墜落、大破し、次回テストを待たずに終戦となった。
残る1機は戦後、米軍に没収され、日本航空史の空白の1ページになっているという。
復元のベースになるのは、61年に横浜市の日本飛行機富岡製作所の土中から見つかった未完成機の
残がい。エンジンはなく、米軍によって処分される前に、埋めて隠したらしい。
97年、残がいを展示していた航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)から、設計・試作を担当した
三菱重工に引き渡された。
復元作業は当時の設計図などを参考に進められ、完成後は同工場史料室での展示を予定。完成時期は未定という。
残がいの機体は大きくねじれ、作業は難航しそうだが、岡野允俊・史料室長(70)は『厳しい戦況の中で、
わずかな図面だけを頼りに手探りで作り上げた先人の技術の遺産を形にして残したい』と話している」

なんだ、よく読んだら飛ばすわけじゃないのね。ちょっと残念。
6 ナマエ:ランス 1999/7/31(土)14:35
ご親切にどうもです。

こっちの社会面は見開き30,31Pでした。
やっぱ違うのね・・。
あれ、でも時世君は関東の人じゃなかったっけ・・・。
う、謎だ。


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