[1:2] 保育園の害悪
1 ナマエ:たひやき小僧 1999/8/6(金)20:51
昭和五十四年から平成九年まで、「二号観察(少年院を仮退院し
た者)」の居住状況は、受入者(同居者を示す)が「父のみ」の者
が約一割(10%)、「母のみ」が約二割(20%)となっている
(法務省『保護統計年報』)。
全体の中での一人親を持つ子供の割合が3分=3%(『平成七年国
勢調査報告』総務庁統計局編、日本統計協会)であることを考えると
この数字の持つ意味の重大さがわかるだろう。つまり一人親の子供は
重い犯罪を犯す(少年院に入る)確率が十倍も高いということなのだ。
「愛が消滅したから離婚した、子供とはつながっている」と簡単に片
付けていい問題ではないのだ。離婚経験者の田中(フェミ誌『わいふ
』編集長)は、離婚のマイナス面という「現実」に面と向かうことを
避けている。
田中は子供をめぐる「現実」としては、ただ過保護・過干渉の問題
しか見ていない。そして母性不足・母性解体という「現実」の方を
懸命になって否定しようとする。公平に見れば両方の弊害があるのだ
が、しかし私はとくに母性喪失の方が弊害が大きいといっているので
ある。それは母性喪失の中で育てられた子供のほうが人格の解体の
度合いが大きいからである。
田中は「問題は(保育園に)預けられた子が何を言っているかとい
うことよりも、その子がどんな人間として育っていったかということ
にある」と言っているが、何を言っているかもたいへん重要である。
「保育園で淋しかった」という証言は決して誘導尋問の結果出てきた
ものではなく、切実な心の叫びなのである。「その子がどんな人間と
して育っていったか」についても、保育園育ちの方が攻撃性が強くな
る、がさつになる、他害的になると、証言している関係者も多い。
保育園とは、田中が「大きな望みをかけている」ほどに理想的なとこ
ろではないのである。
(『諸君!』9月号、「フェミニズムの害毒」P190より)


「片親の子供は重罪を犯す確率が十倍も高い」とは驚きだな。(´_`)

#ありとあらゆる意味で「戦前の復権」が急務だよなぁ

2 ナマエ:Merkatz 1999/8/15(日)07:03
家族すら解体するのが共産主義者の理想ですから、
まさに理想的状態ですな。
失った愛情を偉大な同志○○○によって埋めようとの魂胆なのでしょう。


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