[1:4] 遅まきながら
1 ナマエ:Merkatz 1999/09/04(Sat) 04:48:25
8月29日、靖国へ行って参りました。
遊就館にも足を運び、貴重な資料の数々を直接目にすることが出来、
大変有意義でした。
艦爆「彗星」の大きさには圧倒されました。実物を見るのは初めてで、
こんなにもデカイ物だとは思っていませんでした。
また、外には四十センチ砲弾や高射砲などがあり、
実物の迫力にひたすら感嘆すると共に、男の血を熱くするものを感じました(笑)。
しかし、本当に私の魂を揺さぶったのは特攻隊員の遺書でした。
内容は小林よしのり氏の「戦争論」にも紹介され、すでに知るところだったのですが、
実物を前にして、英霊の「情」というものをひしひしと感じました。
私が今ここにあるのは何ゆえか、そのことが痛感され、非常に胸が熱くなりました。
決して英霊達の思いを無駄にすまいと、決意を新たに致しました。
それにしても、なぜサヨクはこれら遺書を「検閲があったから本音ではない」と言い切るのでしょうか。
人は生きたいと思うのが本当であるから、彼らは強制された死を受け入れるはずが無い。無駄だとわかっていて死を潔く受け入れるなど有り得ない。
このような戯れ言を言うサヨクに対して、怒りが込み上げずにはいられません。
ウソの遺書がなぜ人を感動させましょうや。サヨクはもはや人の「情」を解する感性すら持ち合わせていないのでしょう。
英霊達の「情」を絶やすことなく伝えてゆく義務を、我々は負っているのではないでしょうか。

2 ナマエ:ランス 1999/09/04(Sat) 06:46:23
私も入館しました>遊就館

軍歌で歌われている人・事件・戦闘を知ることができたのもここです。
もはや靖国へ行ったら必ず入らねばなりませんね(^^;

九七式戦車は自衛隊富士学校(幹部学校)に展示されていた(宿敵M4シャーマンとM26パーシングに挟まれるように・・・)ので、見るのは2度目ですが、「結構硬いなー」なんて最初思っちゃいました。
どうも本ではブリキの棺桶やら言われてるので、変な先入観があったようです。
「これなら十分小銃弾はハジき返せるだろー」
と一人関心してました。(元々対戦車戦闘は考えてませんからね)

九五式軽戦車だと小銃弾でも貫通する場合があるとか聞いた記憶が・・・。
どこかに展示されてないかな、触りたい(笑)

それにしても、先日、国粋主義者さんとも話したのですが
「なぜ、靖国の鳩は白いんだろ」
と思いませんか?
帝都の鳩は色付いているのに、靖国の鳩は白い・・。
やはり靖国神社の神秘さを象徴してます。

私が思うに、白鳩は英霊の清くまっすぐな魂の色である・・と。

3 ナマエ:旗御飯/鐡扇會 1999/09/11(Sat) 01:08:46
前、ファインモールドの鈴木社長にフィリピンで捕獲したM3を相手に
射撃試験をやった時の記録写真をみせてもらいましたが、少なくとも
97式改の長砲身47ミリ砲なら500メートルからならM3の装甲は確実に
打ち抜けたようですよ。まぁ靖国にあるタイプの57ミリ砲ではキツ
かったようですが。

確かに対戦車戦では常に劣勢だった我が戦車隊ですが、よくものの
本にあるように「軽戦車にも歯が立たない中戦車」とかいうのは
ちょっとオーバーなようです。

そういえばこないだ初めて知ったのですが、戦争末期には戦車の
前方に地雷をつけて敵戦車に体当たりする戦車特攻とかも行われた
ようですね。
4 ナマエ:ランス 1999/09/11(Sat) 01:42:47
旗御飯さんお久しぶりです。

>戦争末期には戦車の前方に地雷をつけて敵戦車に体当たりする

そのお話は初めて聞きました。
びっくり。一億総玉砕の精神でそういう戦術が考えられたのでしょうね・・・。


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