[1:5] 物申す
1 ナマエ:剣道三段 1999/10/19(Tue) 14:31:23
皇室に対する予算がでかすぎじゃない。
一般市民と同じくらいでいいじゃん。
リストラとかで食えないおじちゃんがいるこの世の中でただ天皇だから贅沢できるってのはおかしい。
天皇の生活水準もっと下げて市民よりちょっといいくらいの生活にしてほしい。そうすれば皇室はもっと親しまれるんじゃない?

PS
皇族の子供にまで「様」つけるのは仰々しい。何か近づき難い印象を与えかねなく子供がかわいそう。

2 ナマエ:野次馬三太郎 1999/10/19(Tue) 19:35:41
許容範囲ギリギリの表現につき御返答いたします。

まず皇室は決して贅沢などされておりません。
常に皇室は「国民と共に有る」わけで、贅沢などどいう表現は、
半世紀前の共産党的発想でしかありません。

天皇・皇室の重要な役割の一つは、憲法や時代を考慮するまでもなく、
「日本を代表」して外国の使節を接受すること。儀式を司ること などです。
君主国家でなくとも、共産国家であっても儀式の場ではそれなりの
「恰好」が必要です。
フォーマルな服装、勲章、フランス料理のフルコース、等々

我々市井の人々でもスケールは全然違いますが同じでしょう。

もてなしたり、もてなされたりする場合、国家の品位を損ねない
程度のものは必要であるばかりか、相手に対して失礼です。

フランスやロシア革命の時のように、国民が食うや食わずの時に
毎晩舞踏会を開いて、「食べるものがないならお菓子でもたべれば」
などと言っていたらたちまち皇室は打倒されるでしょう。
私もそのような皇室であれば攻撃します。
神武以来なぜ皇統が連綿と続いているかといえば、皇室は国民のことを
常に考えておられる、無私の気持ちを持たれている「聖なる」御存在
であるからです。
(では、黄色いフォルクスワーゲンはどうなのだ、といった
 話題は末節的な話であることを言っておきます。
 わからなければ結構)

次に親しまれる皇室 なるものがいわゆる保守陣営からも散見されますが、
注意が必要です。どうして親しまれなければならないのでしょうか?

神社は親しみにくいので、コンサート会場として貸し出ししよう
とか
葬儀場は親しみにくいので、BGMや演出をファッションショーのように
という馬鹿げた発想と五十歩百歩です。
親と子・教師と生徒の関係は「親しい関係」以上に「厳然としたもの」が
存在します。
それらの延長とも言える安易な「開かれた皇室」論というものは
亡国への道につながるものです。
3 ナマエ:ランス 1999/10/20(Wed) 01:33:48
突然の皇室批判に驚愕の思いであります。
自分の反論はほぼ野次馬さんが既に述べられているので省略します。
さすがだ・・>野次馬さん
4 ナマエ:人吉皇彦/鐵扇會  1999/10/20(Wed) 01:41:55
>皇室に対する予算がでかすぎじゃない。
いきなり、ため口で来るあんたの態度の方がでか過ぎだよ。

>一般市民と同じくらいでいいじゃん。
あんたは一般市民よりも謙虚になってまだ足りないくらいだぞ。
その方がもちっとみんなに親しまれる(笑)。
野次馬三太郎さんの仰る事をよく読んで考えを正して来てちょーだい。

>皇族の子供にまで「様」つけるのは仰々しい。
>何か近づき難い印象を与えかねなく子供がかわいそう。
皇族の方々を我々国民と同じ基準で考えるない。
変に同情ぶる偽善が気持ち悪いぞ。

5 ナマエ:国粋主義者/鐵扇會 1999/10/20(Wed) 12:24:55
御皇室への誹謗中傷と言ふのは大体批判を言ふ側の嫉妬や妬みが多いのです。
剣道三段氏の言はれる内容は論議や物申すなどと言ふ批判ではなく単なる嫉妬
でしか思ひません。
世の中はすべて平等などと言ふ事はありへません。

以上で御座います。

国粋主義者 拝


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