[1:2] 軍事形態
1 ナマエ:ヨネ助 1999/10/21(Thu) 13:59:07
現在の軍事形態は、前大戦とは異質なものにかわっている。
国民皆兵の総力戦から、職業軍人主体の戦いに移行しようとしている。
何故なら、兵器性能そのものの質度が上がり一朝一夕のにわかじこみの
兵士では扱えないからだ。
その為に、中世にみられるような傭兵的な戦いのプロが求められている。
そのような兵士を育てる為には、時間と莫大な費用がかかる。
やすやすと、兵士を戦場に送ることが出来ない。
コストの事を考えると、総力戦の如く消耗戦に移ることができない。
これは、中世欧州に酷似する。
世界情勢も米国を一強とした世界体制に移行しつつある。
古代地中海世界で君臨したロ−マに似ている。
そのため、地域ごとの押えである強国がなくなり
局地紛争が激烈を極めるだろう。
極東でも例外ではない、ある軍事研究機関によると
これから、50年以内に極東に有事の時が来る可能せいがあるという。

2 ナマエ:あぷろ 1999/10/22(Fri) 00:18:01
どーかねー。
取りあえず、今後の戦争はより政治的になると思うんだけど、どーだろー?。
袋叩きチームと叩かれ国。高性能兵器保有国と、保有してねー国。つまり戦力格差が明確な場合のみ、戦争になるんじゃねーだろーか?。そしてその戦力格差を埋めるのが政治じゃねーかな。高性能兵器がなくとも、上手く立ち回って袋叩きチームにいりゃぁ問題ねー訳だからね。ちなみに、イラクとクウェートの場合、クウェートの勝ちだったとおいらは見てる。クウェートは何にもしてねーよ。ただ袋叩きチームが勝手に現れて、勝手に戦争して、勝手に勝ってくれた。これも政治状況が生み出した戦争の勝利の一形態だと思う。
あと局地紛争はばんばん発生すると、おいらも思うけど、国連おせっかい軍団が阻止すんじゃない?。発生はするだろーけど、激烈を極める事はねーと思うんだけど、どーだろー?。


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