[1:7] 腹がたつ男
1 ナマエ:南洲  2000/04/05(Wed) 15:37:15
初めて書き込みさせていただきます。
今月号の現代で佐高信が中坊公平弁護士のことを批判しているようです。
中坊弁護士がどう批判されようと関係ありませんが、佐高のような輩が
のさばることがゆるせません。
辛口評論家などと言われているようだが、あの男の話を聞いていると新
しく何か商売を興そうとすると、隙間ビジネスなどとけちをつける、知
名度のある人ばかり批判する、それも自分自身の意見ではなく、人の著
書などからの孫引きを使ってだ。だから、あの男の発言には発展性が全
くない。
佐高に比べれば、自分の言葉で発言している分、小林よしのりのほうが
まだましだ。テリー伊藤よりも劣るかもしれない。
人の意見はそのまま真に受けてはいけない、批判的に聞くべきだと永六
輔のラジオ番組で行っていたが、それなら佐高の発言だって真に受けて
はいけないのだろう。それとも自分自身は例外だとでも考えているのか。
とにかく、あのような男がマスコミのさばっているのは、福島瑞穂や辻
元清美が国会に議席を持っているのと同じくらい腹が立つ。
なぜ、マスコミはあの程度の男のコメントを載せたがるか、全く理解で
きない。
皆さんは、どうお思いでしょうか
2 ナマエ:野次馬三等兵 2000/04/05(Wed) 21:01:00
そんなことを言ったら・・・

4コママンガの作者がコメントを載せたり、ザ・ベスト10の司会者(古いか)
ごときが、エラソウにニュース番組の司会をしたり、きりがないですぞ。
まあ、評論家というのは、批評するのが商売で、
たとえば−−
映画評論家が高名な監督以上の作品を提供できるわけでもなく、
文藝評論家が後世に残る作品を作るわけでもなく、
競馬評論家が億万長者になるわけでもないでしょう。
適当に聞き流すのが賢明ですな。

批評家自身もさることながら、それらを掲載したがるマスコミの人選方法も
問題ありますね。

3 ナマエ:南洲 2000/04/06(Thu) 10:40:45
野次馬三等兵殿、レスありがとうございます。
自分自身の意見を持たぬマスコミが、佐高氏のような輩の
コメントを掲載し、あたかも自分の意見の代弁者ように扱
っているのが問題なんですね。そこの点を勘違いしていた
ようです。
確かに評論家は評論や批評をするのが仕事ですが、その批
評自体が高い創造性をもつ場合もあると思います。
佐高氏の場合には、全くあるとは思えません。
そのような評論家(彼が評論家と言えればですが)のコメ
ントを紙面にのせているマスコミ、特に大新聞社の責任は
小さくないですね。
一方佐高氏も戦中、軍部の提灯記事を書き、大本営発表を
国民に垂れ流し続けた新聞社が、何の反省もせず、戦後に
なって掌を返したことをどう考えるのか。
やはり、原稿料をもらえるとなると彼の辛口も甘くなって
しまうのでしょうか。そんな評論家と一部のマスコミは持
ちつ持たれつの関係にあるんでしょうか。
やはり、おっしゃる通り、聞き流すしかないんでしょうね。

4 ナマエ:ランス/鐵扇會[国防研究会] 2000/04/06(Thu) 16:16:58
そういえば何か事件が起こるたびに各種の評論家がエラそうな力説しますね。
専門的分野の範囲で事実や因果関係を話すのは結構だと思いますが、どうもそれを逸脱して意見することがあり、TVとかマスコミ側もそれを期待して人選をしてるような気もします。

南洲殿、これからもよろしくどうぞ。
5 ナマエ:コルト 2000/04/09(Sun) 00:16:33
評論家と称する人種は銭さえもらえば倫理、常識などいつでも棄てられるのです。(私の偏見ですがね)
例えば、オウムが弁護士を拉致したとして警察が捜査するのを、オウムスポークスマンが「これはオウム弾圧の陰謀である」と言うのを信じ、警察を野次ったりもしてましたし。
ほんと、あの業界には変人ばっかりだと思いましたね。

6 ナマエ:南洲 2000/04/10(Mon) 09:43:23
ランス殿こちらこそ宜しくお願いします。
コルト殿、確かに一部(殆ど?)の評論家と称する連中は無責任でエエカッコを
したがるのかもしれません。
また、佐高氏のことになってしまいますが、彼はオウムに破防法を適用することに反対しましたが、その後のオウムの連中の反省のない活動に対する彼の発言を
聞いたことがありません。
そもそも、評論とか批評にはただ、単に批判とか分析をするだけじゃないと思います。
それと、彼らに自分の発言に対する覚悟とか責任感はあるのでしょうか。

7 ナマエ:兒玉源太郎  2000/04/10(Mon) 11:29:55
南洲殿、始めまして。小生が思いますに彼等は所詮は口舌の徒。
嘘八百でも平気で並べ立てて平然として居ると言うのが、
実情ではないでしょうか、それで責任をとったと言う話も聞きませんし。
彼等の言う事を鵜呑みにして踊らされる方々が居られる限り、
あれが評論になるのではないでしょうか(悪魔で小生の意見ですが)。
それでは失礼致しました。


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