朝鮮人の軍事安保と経済協力の暴論

このコーナーでは朝鮮人の身勝手について特に目に余るモノを紹介します。

今回は韓国の全斗換大統領(当時)の安保経済協力についてです。
当時の韓国は経済的に貧窮し、先の見通しが起たなくなり、行き詰まったために日本に多大な経済援助
求めてきたのですが、その時に韓国側は
「韓国は北鮮と対峙して国防に多大な負担がかかって
いる。日本の平和、豊かさが保たれているのは第一前線で北鮮の共産主義勢力を防いで
いる我々韓国のお陰である。従って韓国に対して経済支援、協力をするのは当然な事で
ある。我々は日本への要求額の100億ドルは絶対に譲れない」
などと言って結局90億ドルの
援助
をせしめていった。しかしこの韓国側の主張は
真っ赤な嘘だったのである。

「日本の平和、豊かさが保たれているのは第一前線で北鮮の共産主義勢力を防いでいる我々韓国のお陰で
ある」 とありますが彼らは何様のつもりなのでしょうか?我が日本国が日米安保条約により多大な犠牲を
払い米軍の駐留を認め、在日米軍が日本の安全の為だけでなく 「極東の安定のため」 に存在することに
よって自分達韓国の安全が保証されているのが彼らには想像できないのでしょうか。在日米軍の存在が
なしに在韓米軍は展開し得ません。在日米軍が存在し、我々日本の官民が物資の供給、その他の提供を
しなければ米軍の韓国防衛は非常に困難なものになることはいうまでもないことです。在日米軍が無け
れば在韓米軍は引き上げをするかもしれませんし、それを踏みとどまらせる為には韓国(民)はとてつもなく
重い経済的負担を迫られることになるかもしれません。在日米軍のために日本国民は広大な基地の提供を
はじめ直接的な費用(思いやり予算)の負担を含め、多大な負担をしています。韓国が日本の安全保障に
寄与していてその対価が100億ドルの経済援助なら、日本が韓国の安全保障に寄与している対価は
その数倍にもなる
と思います。


参考:『コリアタブーを解く』 西岡力 「現代コリア研究所」のホームページ


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